2009年2月24日火曜日

FreeBSD7.1+Apache2.2+MySQL5.1+PHP

FreeBSD7.1+Apache2.2+MySQL5.1+PHP5 のインストール

MySQL5.1のインストール

#cd /usr/ports/mysql51-server

すでにインストールされているようなので

#make deinstall

#make WITH_CHARSET=utf8 WITH_XCHARSET=all install clean

#cp /usr/local/share/mysql/my-medium.cnf /etc/my.cnf
#chmod 644 /etc/my.cnf

それぞれのディレクティブに次の行を追加する
[/etc/my.cnf]
-----------------------
[mysqld]
skip-character-set-client-handshake
default-character-set = utf8

[mysql]
default-character-set = utf8

-----------------------

自動起動設定する
[/etc/rc.conf]

-----------------------
mysql_enable="YES"

-----------------------
mysqlの起動
#/usr/local/etc/rc.d/mysql-server start

2009年2月22日日曜日

SpySweeperをインストールするとパソコンが遅くなる CPU利用率100%

WindowsXP
WindowsVista(たぶん)
SpySweeper with AntiVirus 5.8.1.55(ネット
から最新版をダウンロード)
Logicoolワイヤレスキーボード マウス EX110 その他ロジクール製品
Logicool Desktop Messenger

SpySweeper推進派の私は、私の周辺にどんどん勧めていますが、
しかしながら、たまにインストールがうまくいかないパソコンに出くわします。
もっとも、うまく入らないのは、他のセキュリティー対策ソフトでも同じ
ことなので、さして気にしてはいませんが。

さてさて、今回、アドウエアに感染したパソコンにまたまたSpySweeperを
入れてみたのですが、
なんと、SpySweeperをインストールすると、CPU利用率が100%に振り切り
スタートボタンも、エクスプローラー、マイコンピューターも反応しなくなり、
まったく動かなくなってしまいました。
マウスほどは動くのですが、どこをクリックしても反応しません。
[Ctrl]+[ALT]+[DEL]
でタスクマネージャーを表示し、そこからシャットダウンしても終了できません。

あら。困った。

例にもよって、セーフモードで起動し、
[スタート][名前を指定して実行][msconfig]

で診断モードで再起動し、SpySweeperを起動すると正常に動作する。

つまり、スタートアップ中のアプリケーションやサービスとバッティングしている
ようです。
再起動を繰り返しながら、順番にサービス・スタートアップを増やしていくと。。。

LogicoolDesktopMessenger
を起動するとCPU利用率が100%になります。
これは、ワイヤレスキーボード付属のソフトです。
CordlessDesktop@EX110
の付属ソフトですが、たぶん最近のLogicool製品にはおまけで
はいっているとおもわれるので、この症状でインストール直後から
不具合の出る方が多く出てくるものと思います。

LogicoolDesktopMessengerは、
-------------------------------------------------
Logicool® デスクトップメッセンジャー(LDM)は、ソフトウェアサポート、および有益なニュースや情報をお届けする無料のサービスです。LDMを使えば、お客様に応じた製品アップグレード、テクノロジーのティップスやニュース、および特典などにシンプル、スピーディ、かつ簡単にアクセスできます。LDMは、情報をデスクトップに直接お届けするため、お使いのロジクール製品の先進機能のすべてを活用できるだけでなく、PCライフに役立つコンピュータ関連の新しい製品やサービスに関する最新のニュース(ロジクールなどのニュース)もお読みいただけます。
-------------------------------------------------
うーんあんまりいらない。

LogicoolDesktopMessenger アンインストール。っと。
あ。固まった!

SpySweeperを終了してからアンインストールしましょう(^-^;;;

SpySweeperと他のウイルス対策ソフトとの併用はやめましょう。
同じような症状が出たりします。
ウイルスバスター、カスペルスキー、ノートンとか。

LogicoolDesktopMessenger
C:\Program Files\logicool\DESKTOP Messenger\8876480\Program\
LogicoolDesktopMessenger.exe
.

2009年2月11日水曜日

AdobeReader9がインストールできない

AdobeReader9-Japanese
WindowsVista
WindowsXP

AdobeReader9がインストールできない

またまたこんなパソコンが持ち込まれた。

PDFファイルを読みたくて、AdobeからAdobeReader9
(アドビリーダー,旧アクロバットリーダー)をインストールしようとするが、
インストール中にエラーが発生し止まってしまう。
インストールは、アドビのホームページ上からインストールしている。
インストーラーをダウンロードした上でインストールしても症状は改善しない。

AdobeReader9のダウンロードページ

An error occurred during the installation of assembly component
An error occurred during the installation of assembly component
{98CB24AD-52FB-DB5F-A01F-C8B3B9A1E18E}
HRESULT:0x800736B3

『{98CB24AD-52FB-DB5F-A01F-C8B3B9A1E18E}』は
Microsoftの開発言語VisualCのコンポーネントのGUIDの系統のよう。
それからすると、AdobeReaderの必須コンポーネントにVisualC系の物が
あるようです。

これをインストールする簡単な方法はWindowsUpdate。

WindowsUpdateを行ったところ、見事!インストールできました。

2009年2月10日火曜日

DriveCleaner2006はトロイの木馬…WinFixerの駆除 やっぱりSpySweeperでしょv

DriveCleaner2006トロイの木馬…WinFixerの駆除
WindowsXP

今回は、動きのおかしいパソコンを見てくれということで持ち込まれたパソコン。
見てみたらいきなり
DriveCleaner2006 なるソフトのスプラッシュ画面が出現し、

DriveCleaner2006


プライバシーへの侵害行為が見つかりました!!!



注意!26185個のプライバシーへの侵害行為が見つかりました
最後のシステムクリーンのときDriveCleanerによってコンピューターに26185個の
プライバシーへの侵害行為が検出されました。クリーニングが必要です。

このようなプライバシーへの侵害行為により次の問題が発生する恐れがあります

プライバシーへの侵害行為
重要な情報盗み
個人セキュリティーに対する脅威
個人用情報盗み
迷惑な活動

プライバシーへの侵害行為を全く駆除するには「今すぐ修復」をクリックし
DriveCleaner2006を登録してください。

⇒今すぐ修復!


ってなメッセージが表示されるではないですか。
というか。
『重要な情報盗み』って。。。
『個人用情報盗み』。。。個人情報漏洩でしょ。
その下『侵害行為を全く駆除』。。。「まったくくじょ」?なにそれ(爆笑)

つっこみどころ満載なのですが、まぁいいや。

でこんな状態になるとWindowsUpdateまで止められてしまい、
こんな惨めなメッセージが表示されます。

WindowsUpdateができない!

そこで、まず、WindowsUpdateがなぜできないのか調べてみましたら、
サービスのAutomatic Updateが起動できなくなっています。

ローカルコンピューターのAutomatic Updateサービスを開始できません。エラー1058:指定されたサービスは無効であるか、または有効なデバイスが関連付けられていないため、開始できません。

もう完全に、スパイウエア、アドウエア、トロイの木馬に感染しまくっています。
とりあえず、駆除にかかります。
症状自体、それほど重くもないようなので、スパイウエア駆除ソフトをインストールします。
本来なら、システムの復元で逆戻れるところまで戻るのがいいのですが、今回はそこまで
しなくてもよさそうなので、スパイウエア駆除ソフト、定番ソフトWebRootのSpySweeperをインストールしました。


スパイスイーパー ウイルス対策

さすがはスパイスイーパー。スパイウエアといえども蹴散らして駆除してしまいました。
さらにスパイウエア、トロイの木馬、ウイルス50個あまりを駆除しました。

ところが。。。。
毎回レジストリにWinFixer系の値が書き込まれ、いくら消しても復活して出てきます。


\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\ms juan
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\ms track system


そこで、MicrosoftのProcessExprolerで実行中のアプリケーションで怪しいものを
探してみます。

Microsoft ProcessExproler

動作しているプロセスを調べてみると、
shwicon2k.exe
なるプロセスがExplorerの下で動作していました。
そのプログラムのあるフォルダを探してみると、

C:\Program Files\Multimedia Card Reader 9360\shwicon2k.exe

あった!
あれ?shwicon2kとなってプチアイコンが表示されている。のに。。。これは実行プログラム。
プロパティーから会社名を見ると、Sunkistって会社名になっているのに、アイコンにはAlcor Micro,Corpってなってる。
怪しいので、このフォルダを削除し、実行している箇所を削除。。。

レジストリエディタを起動し、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
を開くと、
Sunkist2k
があるのでこの項目を右クリックし削除。


Windowsを再起動し、再びウイルススキャンを行う。

検出されなくなりました!!

やった\(^o^)/

無事駆除完了です。

2009年2月3日火曜日

FreeBSD7.1インストール Webサーバーメールサーバー作成・構築

FreeBSD7.1インストール
サーバー構築
光ファイバー回線
GeodeNX1500(AMD)
FTPサーバーからのダウンロードインストール編(遅い)
CD-Rからインストールできます。
---------------------------------
画像入りのインストール手順を更新しました。
DVDからのインストールの方が早いです。
FreeBSD7.1のダウンロード インストール
http://butsuyokudaimajin.blogspot.com/2009/04/freebsd71.html

---------------------------------

FreeBSD7がバージョンアップし7.1になったのでインストールしてみました。

FreeBSDのインストーラーは
[http://www.jp.freebsd.org/]
よりダウンロードします。

FreeBSDのホームページの項目の中から
[配布]-[日本のFreeBSD関連サーバー(ftp,www,cvsup,...)]
をクリックします。

ftp*.jp.FreeBSD.org となっているFTPサーバーよりダウンロードします。
一番自分のPCから近いところからダウンロードします。
ここでは[ftp2.jp.FreeBSD.org]をクリックします。
 
本家公式配布物列の [FreeBSD] をクリックします。

[ISO-IMAGES-i386]をクリックします。
PCがAMD64等ならばそちらのISOイメージを選択してください。ただ、動作にちょっと不安があり、FreeBSD6.3は私のAMD64マシンでは動作しませんでした。

バージョンを選択します。
ここでは[7.1]をクリックします。

[7.1-RELEASE-i386-bootonly.iso]をダウンロードします。
光回線ならば、このISOイメージだけをダウンロードすればOKです。

#DVDドライブを搭載しているサーバーならDVDイメージをダウンロードします。
#[7.1-REEASE-i386-dvd1.iso.gz] lhaplusなどで解凍しisoイメージを取り出します。
#

isoイメージをCD-R、DVD-Rに書き込みます。
そのメディアをサーバーに入れCD-Rから起動します。
BIOSの設定で起動デバイス順序でCDドライブを最優先に変更しておきます。



サーバーを再起動します。
FreeBSDの起動画面が表示されます。
インストーラーが開始されます。

以下キーボードのカーソルキー(矢印キー)で操作します。
上下左右のキーで選択し、キーボードの[Enter]が決定です。
しばらくすると次の画面が表示されます。

■Country Selection
[110 Japan]を選択します。

[OK]を選びキーボードの[Enter]を押します。

■System Console Keymap
[Japanese 106 Japanese 106 keymap]
となっていることを確認し、
[OK]を押す


■FreeBSD/i386 7.1-RELEASE - sysisntall Main Menu
[Custom]
を選択する

■Choose Custom Installation Optoins

パーティーションの作成
[3 Partition Allocate disk space for FreeBSD]

■message
Worning: A geometry of 76613/16/255....
[OK]

■FDISK Partition Editor
キーボードから[C]を押す
[OK]
165
[OK]
[Q]

■Install Boot Manager for drive ad0?
[BootMgr Install the FreeBSD Boot Manager]
を選び[OK]

■Choose Custom Installation Optoins
[4 Label Label allocated disk partitions]
を選び[OK]

■FreeBSD Disklabel Editor
キーボードから[A]を押す
ディスクラベルが自動的に設定される。
[Q]で終了する

■Choose Custom Installation Optoins
[5 Distributions Select distribution(s) to extract]
を選び[OK]

■Choose Distributions
[6 Kern-Developer Full Binaries and doc,Kernel sources only]
を選びキーボードの[SPACE]キーを押す

■User Confirmation Request
[Yes]を選ぶ

■Choose Distributions
[X Exit Exit this menu (returning to previous)]
を選びキーボードの[Enter]キーを押す

■Choose Custom Installation Optoins
[6 Media Choose the installation media type]
を選び[OK]


[FTP]
を選び[OK]

■Please select a FreeBSD FTP distribution site
ずーっとしたの方にある
[Japan #2 ftp2.jp.freebsd.org]
を選択し[OK]

■Network interface information required
一番上にあるLANポート(Ethernet Card)を選択します。
ここではsis0となっていますが、ここのPCで異なって表示されます。
[sis0 SiS 900/SiS 7016 PCI Ethernet Card]
ここではこれを選択し[OK]

■User Confirmation Requestd
IPV6がいらなければ[No]

■User Confirmation Requestd
IPアドレスはDHCPを使わずに手動設定するので
[No]

■Network Configuration
各自のネットワークにあわせて設定します。

Host:masuo
(サーバー名なんでもいいです)
Domain:local
(とりあえず)
IPv4 Gateway:192.168.0.1
(ルーターのIPアドレス)
Name Server:192.168.0.1
(ルーターのIPアドレス)
IPv4 Address:192.168.0.70
(このサーバーのIPアドレス)
Netmask:255.255.255.0
設定を確認し
[OK]

#サーバーを置くネットワークをDMZにしていれば、サーバーのIPアドレスをグローバルIPアドレスにします。グローバルIPアドレス1個固定ならば、サーバーのIPはローカルアドレスにしておいて、ルーターにポートフォワーディング(静的NATテーブル)でひとつづつポートを空けていくほうがセキュリティー上安心です。

#sis919のLANドライバがおかしいのか、インストールを始めるとすぐにとまってしまい、ダウンロードが進みませんでした。

■Choose Custom Installation Optoins
[7 Commit Perform any pending Partion/Label/Extract actions]
[OK]

■User Confirmation Request
[Yes]

これで、ディスクのパーティーショニング、フォーマット、インストールが始まります。


写真は後ほど掲載します。